グランジボブにニュアンス毛束感を出してみる

2016/09/14

ニュアンス毛束感グランジボブ2

グランジっぽいって?

僕が思うのはアメリカのバンド「ニルバーナ」の

「カート・コバーン」

ボーダーのTシャツなんかを好んで着ていたのも彼。

ファッションとかのルーツを掘っていくと必ずと言っていいほど

音楽が絡んでくる。

そんな時に自分が音楽好きで良かったなと思えたりする。

「あぁ、なるほどね!」

とスーっと入ってくる。

じゃあね髪型とそこってそんなに密接じゃなくない?

って思う人も多いかもしれない。

確かに世の中に溢れているヘアカタログだと

そんなにカルチャー色を感じるものはあまりない。

それは大多数の人達が好むものが多いから。

ウケるものを量産した方がいいのは分かるしね。

ストレートのボブの髪型にストレートアイロンで癖付けしてみる

ストレートアイロンってのはただストレートにするためだけのものじゃない。

近年特にそうなって来ている様に思う。

前髪にカールをつけたりもできるし

以外とカールアイロンが苦手な方に提案していたりする。

オススメなのは

なんとなく毛束を引き出して

毛先にかけて滑らせる様に

弱い外ハネ部分を作る手法。

パーマやカールアイロンでは作れないニュアンス感を出せるので

よりカジュアルに見せやすいのでオススメ。

 

 

 

hair,make,photo:Nozomu Kikuchi
長さ: ボブ。 カラー: ショコラブラウン。 前髪: シースルーバング。 髪質: 癖ややあり, 癖無し。 顔型: ベース型, 丸顔。 年代: 20代, 30代, 40代。 メニュー: カット, カラー, パーマ。 特徴: パーマで出来る

PROFILE

キクチ ノゾム
乾かしただけでキマるカット、外国人風カラーが得意。ヘアスタイルにお悩みの方、年代問わずお任せ下さい。
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